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のみなと銀行のATMの所在地と営業時間

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1 みなと銀行東京支店
住所: 東京都 中央区 日本橋室町4-5-1 さくら室町ビル2階 (ATM);
2 みなと銀行東京(トウキヨウ)
住所: 東京都中央区日本橋室町4-5-1JR神田駅東口から中央通りを日本橋方面に300m、さくら室町ビル2階 (ATM);
【窓口】平日9:00~15:00土曜日-日曜日・祝日-【ATM】平日9:00~15:00土曜日-日曜日・祝日-【貸金庫】平日9:00~15:00土曜日-日曜日・祝日-
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東京都では、みなと銀行は1支店2台のATMを運営しています。東京都の他の銀行と同様、預金口座を開設したり、支払いを行ったり、現金を引き出したり、クレジットカードでキャッシングをしたりすることができます。 https://100ginkou.jpのウェブサイトで他行との融資条件を比較してみてください。当ウェブサイトではドルやユーロの最新為替レートをはじめ、最寄りの銀行支店やATMの所在地を検索することができます。

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銀行詳細

正式名称: 株式会社みなと銀行

銀行コード: 0562

種類: 第二地方銀行

本店所在地: 兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目1-1

Swiftコード: HSINJPJK

為替略称: ミナト

英語名: The Minato Bank

英語正式名称: The Minato Bank, Ltd.

電話番号: 0120-08-3710

銀行のウェブサイト: http://www.minatobk.co.jp/

設立: 1949年(昭和24年)9月6日

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銀行について

銀行について:

株式会社みなと銀行(みなとぎんこう、英称:The Minato Bank, Ltd.)は、兵庫県神戸市に本店を置く第二地方銀行。兵庫県下で最大規模の店舗網を有する地域金融機関である。三井住友銀行の傘下にある。

概要


1948年、神戸市内の有力頼母子講八講が大同団結して無尽会社として発足することで合意。1949年9月、神戸市長、衆議院議員を歴任した中井一夫を初代社長として、七福相互無尽株式会社を設立。同年10月1日、兵庫県全域を営業地域として業務を開始した。しかし、早急な営業基盤の構築を志向したことから経営難に陥った。このため神戸銀行に全面支援を要請する事態となり、同行からの支えを得た上で、1951年10月、相互銀行に転換。七福相互銀行としての歩みを開始した。

1966年10月、商号を阪神相互銀行に変更。さらに1989年2月、相銀の普通銀行への一斉転換によって阪神銀行となる。

バブル経済の崩壊や阪神・淡路大震災からの影響で一時、経営不振に陥ったがリストラやさくら銀行(現:三井住友銀行)からの全面支援によって経営は復調。1999年4月1日、阪神銀がみどり銀行(銀行コードは0561)を吸収合併。みなと銀行として再出発した。

みどり銀は、1995年8月、経営破綻した兵庫銀行から業務を譲り受けて引き継ぐ「受皿銀行」として、地元経済界を中心に設立されたが、当時は破綻した銀行の受皿銀行における負担軽減を図るスキームが整備されておらず、兵庫銀の不良債権を引き継がざるを得なかったため、譲受当初から経営は厳しく、1998年3月期決算では2000億円を超える債務超過となり、事実上の経営破綻状態に陥った。このため、健全経営であった阪神銀がみどり銀を救済合併した。この合併の際には破綻処理におけるスキームが整備され、みどり銀の不良債権はみなと銀には引き継がれず、整理回収機構に譲渡された。阪神銀・みどり銀とも、主に兵庫県南部を営業基盤とする第二地銀であったことから、合併によって「県民銀行」をキャッチフレーズとして、旧行とは違った新たな雰囲気を創り上げていった。

2000年当時筆頭株主であったさくら銀は、1997年6月に頭取に就任した岡田明重の下で策定した第4次中期経営計画に基づき、1998年度から2000年度にかけ抜本的なチャネル改革と大胆な店舗統廃合を実施する方針を定めたが、その中では歴史的に繋がりの強い兵庫県内における店舗政策の見直しも俎上にのぼった。そこで検討が重ねられ、顧客に対する利便性を確保した上でリテール事業における兵庫県内マーケットを毀損せず継続させるには、みなと銀を連結子会社化することが最良との判断に至った。またそれによって、阪神・淡路大震災からの早期復興と地域経済の発展のため強固で安定した地域金融機関を必要としていた地元のニーズにも応えることが出来るとし、みなと銀からの合意を経て、株式公開買い付け(TOB)によって同行株式の41.13%を取得。同年7月傘下子会社とした。これに続いて、兵庫県内のさくら銀20店舗(旧神戸銀行店舗)が、2期(2000年11月、2001年1月)に分けてみなと銀に譲渡された。また同時にさくら銀が旧神戸銀時代から受託してきた播磨地方における自治体の指定金融機関もみなと銀へ移行した[注釈 1]。さらに、同年12月には、プリンストン債投資で失敗し破綻した「北兵庫信用組合」から9店舗を譲り受け、兵庫県北部に本格的に進出。また、2001年10月には、理髪店経営者らが組合員の多くを占める「神戸商業信用組合」を合併し、同時に、同信組の5店舗を近隣のみなと銀行店舗に統合した[注釈 2]。

さくら銀の内部人事では、旧太陽神戸(とくに神戸)の三井を嫌う人たちが、なじみ深い地元兵庫の、みなと銀に流れたとされる。

県外支店は大阪(心斎橋)・梅田・千里山・東京(日本橋室町)のみとなっている。 2007年4月16日にはネット支店である「海岸通支店」を開業した。また、移動店舗であるみなとキャビン出張所も導入している。


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