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中央三井信託銀行

銀行について

東京都にある中央三井信託銀行の支店の住所
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1 中央三井信託銀行
住所: 東京都港区芝三丁目33番1号;
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    東京都では、中央三井信託銀行は1支店を運営しています。東京都の他の銀行と同様、預金口座を開設したり、支払いを行ったり、現金を引き出したり、クレジットカードでキャッシングしたりできます。 http://100ginkou.jpのウェブサイトで他の銀行と銀行の融資条件を比較してください。このサイトでは、ドルとユーロの為替レートについて、最新情報を得るだけでなく、最寄りの銀行支店やATMのアドレスをご覧になることができるといったメリットがあります。

    銀行詳細

    フルネーム: 中央三井信託銀行株式会社

    銀行コード: 0291

    種類: 信託銀行

    本店所在地: 東京都港区芝三丁目33番1号

    Swiftコード: MTRBJPJT

    為替略称: チユウオウミツイシンタクギンコウ

    英語フルネーム: The Chuo Mitsui Trust and Banking Company, Limited

    電話番号: 03-5232-3331

    設立: 1962年5月

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    銀行について

    銀行について:

    中央三井信託銀行株式会社(ちゅうおうみついしんたくぎんこう、英称:The Chuo Mitsui Trust and Banking Company, Limited.、略称:CMTB)は、三井住友トラスト・ホールディングス傘下で、かつて存在した信託銀行。

    概要


    2000年(平成12年)に中央信託銀行が三井信託銀行を合併して発足した。

    三井信託社長の古沢煕一郎が会長空席のまま初代代表取締役社長に就任、3つ併存していた勘定系システムも旧三井信託のもので一本化、また三井グループの背景も業務上有利に進行し、主導権を握っているのは三井側である。(中央三井の持株会社は設立当時、"三井トラスト・ホールディングス株式会社"という社名であったことにも反映されている。その後、「中央三井」のブランドが中央三井信託銀行発足から年月を経るなかで確立されてきた経緯を反映して中央三井トラスト・ホールディングス株式会社に社名変更している)。

    中央信託銀行時代の1998年(平成10年)11月、経営破綻した北海道拓殖銀行の本州地区の営業を譲り受けた(店舗数にして59店舗)。店舗の大半は整理統合され、住友信託銀行へ合併される直前の時点で存在したのは旧拓銀同士の統合店舗である石神井支店(東京都)と杉戸支店(埼玉県)のみである。拓銀譲受後の1998年(平成10年)12月に日本債券信用銀行との経営統合交渉に入るとの報道や、特別危機管理銀行入り後の日本長期信用銀行のスポンサー入札に参加するなどの動きがあった。

    4大メガバンクの傘下に入ることを選んだ他の信託銀行と異なり、住友信託銀行と同じく単独による生き残りか更なる合従連衡を模索。2001年(平成13年)6月に旧さくら銀行信託子会社である「さくら信託銀行」株式を三井住友銀行より譲渡され、三井アセット信託銀行(後の中央三井アセット信託銀行)に社名変更。2002年(平成14年)2月、持株会社三井トラスト・ホールディングスの発足にあわせ中央三井信託と三井アセット信託を子会社化。

    年金等の受託資産(マスタートラスト)業務は中央三井アセット信託銀行へ移管され、その他の信託銀行業務(法人営業、リテール、不動産、証券代行等)を中央三井信託銀行が担当している。2002年9月日本トラスティ・サービス信託銀行に出資し、マスタートラストは、住友信託銀行とりそな銀行の陣営に参加している。

    なお、現在4行まで集約されたリテール系信託銀行の中で唯一、貸付信託の募集を継続していたが、2009年9月21日(同9月20日設定分)を以て募集停止となる(「貸付信託」の募集取り止めについて)。

    失われた10年における不良債権処理のため、1999年までに三井信託が約4000億円、中央信託が約1500億円(拓銀資産の譲受が主因)の公的資金が優先株形式で注入された(三井トラストホールディングス発足時に株式交換)。本来10年後の2009年7月までに全株買い戻す計画が世界金融危機による株式評価損などで赤字決算となり達成出来なかったため、同年8月3日付けで残りの優先株2003億円分が普通株式に強制転換され、整理回収機構(金融庁)が中央三井トラストホールディングスの筆頭株主となった(業務改善命令を発令)。これは破綻状態にはない都市銀行・信託銀行では初の事態であった。


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