あなたの都道府県: 東京都
都道府県の選択
セブン銀行

外部リンク

東京都にあるセブン銀行の支店の住所
1 本店
住所: 東京都千代田区丸の内1-6-1;
お問い合わせ: 03-5617-2231
支店コード: 100
詳細な情報を得るには、ラベルをクリックして下さい。

    都道府県・町村会館からセブン銀行支店を探すShow ATMs (2892)
    東京都では、セブン銀行は1支店2892台のATMを運営しています。東京都の他の銀行と同様、預金口座を開設したり、支払いを行ったり、現金を引き出したり、クレジットカードでキャッシングしたりできます。 http://100ginkou.jpのウェブサイトで他の銀行と銀行の融資条件を比較してください。このサイトでは、ドルとユーロの為替レートについて、最新情報を得るだけでなく、最寄りの銀行支店やATMのアドレスをご覧になることができるといったメリットがあります。

    銀行詳細

    フルネーム: 株式会社セブン銀行

    銀行コード: 0034

    種類: その他

    本店所在地: 東京都千代田区丸の内1-6-1

    Swiftコード: なし

    為替略称: セブン

    英語フルネーム: Seven Bank, Ltd.

    電話番号: 03-3211-3031

    銀行のウェブサイト: http://www.sevenbank.co.jp/

    設立: 2001年(平成13年)4月10日

    カスタマーレビュー

    レビューが見つかりませんでした。

    外部リンク

    外部リンク:

    株式会社セブン銀行(セブンぎんこう、英称:Seven Bank, Ltd.)は、大手流通企業グループ「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の日本の銀行。コンビニATM事業最大手である。旧商号は株式会社アイワイバンク銀行

    概要


    金融ビッグバンによる規制緩和が進行する1999年(平成11年)11月に、イトーヨーカ堂とセブン-イレブンが主体となり、当時のIYグループ店舗に小型ATM(コンビニATM)を設置する形態の決済銀行の設立構想が報道された。2000年(平成12年)に銀行業の予備免許を取得後、2001年(平成13年)4月10日に株式会社アイワイバンク銀行[† 1]として設立、同年5月7日に開業した。2005年(平成17年)10月11日より、現在の商号に変更されている。

    事業

    同社(セブン銀行では『当行』の呼称を用いない)の主な収益源は、セブン&アイのグループ各店舗に設置した現金自動預け払い機(ATM)により、提携先金融機関や利用者から得られる利用手数料である。また、セブン&アイHLDGS.を始めとする事業者と個人から受け入れた自社預金は、国債・政府保証債など信用リスクの低い商品に限定して運用する。同社はATMによる決済(現金出納サービス)専業銀行という新しいビジネスモデルといえる。

    セブン&アイの元会長である鈴木敏文が企画時から強力に進めた。社内からは猛反対に合い、メインバンクにも難色を示されたというが、「セブンにあったら便利」と2001年の設立に漕ぎ着けた。その後急速に事業は成長し、ATM設置数、預金残高、預金残高口座数ともに毎年増加させている。現在のサービスはATM、口座、有人店舗と3つに分かれ、個人だけでなく法人向けのサービスも拡大させようとしている。事業概要

    黎明期

    設立時の出資母体はIYグループであるが、開業にあたってはIYグループのメインバンクの一つであった旧三和銀行が中心的に協力している。三和銀行は当初、デジキューブ(2003年(平成15年)倒産)との合弁でミックスキューブ社を設立し、コンビニATM機能を併せ持った同名のマルチメディアキヨスク端末の開発と導入を図っていたが、事業取り止めとなりアイワイバンクに合流している。他に開業時の支援行として、メインバンク色が濃く[† 2]、IY葛西店にインストアブランチを出店した旧さくら銀行(三井住友銀行)と、東京三菱銀行[† 3]・あさひ銀行・静岡銀行・横浜銀行が参画している。アイワイバンク銀行以外で開業当初に入出金可能であったのは、ネットワークが直接接続された三和銀行のみであったが、その後、他の支援行とも段階的に提携を開始した。同年6月には勘定系システムがBANCSとCAFIS網で接続し、当時提携を結んでいなかったBANCS加盟行(東京三菱銀行・三井住友銀行・東海銀行・富士銀行・大和銀行・第一勧業銀行・シティバンク、エヌ・エイ (在日支店))の預金の払い戻し・カード振込と残高照会が可能となった。

    この経緯から、三和銀行のホームページや電車内ステッカー広告などでアイワイバンクATMを紹介するものは、「アイワイバンク銀行ATMは三和銀行(UFJ銀行)との共同ATMです。」との記述が旧UFJ銀行(現:三菱東京UFJ銀行)発足後の2002年(平成14年)過ぎまで存在した。

    事業当初のATM設置にあたっても、支援行の営業地域から順次に設置された[† 4]。東京三菱銀行については、2001年(平成13年)時点でイーネットとLANSの展開に関与し、両社への出資も行っていたためATM提携開始が2002年(平成14年)8月からと遅れた。みずほ銀行は提携開始がさらに遅れ、2006年(平成18年)7月にまでずれ込んだ。

    金融庁の分類では、「新たな形態の銀行等」として新規参入銀行として位置付けられている(開業自体はジャパンネット銀行に次いだ)。なお、全国銀行協会では一般銀行と同じく、正会員となっている。2002年以降、提携金融機関や機関投資家などを相手とした第三者割当増資を行い、2008年(平成20年)2月29日にジャスダックへ上場し、2011年12月26日には、東京証券取引所第1部にも重複上場した。セブン&アイHLDGS.関連企業で株式の47.78%を保有している。


    ウィキペディア: リンク