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ジャパンネット銀行

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東京都にあるジャパンネット銀行の支店の住所
1 本店営業部
住所: 東京都新宿区西新宿2-1-1;
お問い合わせ: 0120-369-074
支店コード: 001
詳細な情報を得るには、ラベルをクリックして下さい。

    都道府県・町村会館からジャパンネット銀行支店を探す
    東京都では、ジャパンネット銀行は1支店を運営しています。東京都の他の銀行と同様、預金口座を開設したり、支払いを行ったり、現金を引き出したり、クレジットカードでキャッシングしたりできます。 http://100ginkou.jpのウェブサイトで他の銀行と銀行の融資条件を比較してください。このサイトでは、ドルとユーロの為替レートについて、最新情報を得るだけでなく、最寄りの銀行支店やATMのアドレスをご覧になることができるといったメリットがあります。

    銀行詳細

    フルネーム: 株式会社ジャパンネット銀行

    銀行コード: 0033

    種類: その他

    本店所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1

    Swiftコード: なし

    為替略称: ジヤパンネツト

    英語フルネーム: The Japan Net Bank, Limited

    電話番号: 03-6739-5000

    銀行のウェブサイト: http://www.japannetbank.co.jp/

    設立: 2000年9月19日

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    株式会社ジャパンネット銀行(英称:The Japan Net Bank, Limited.、呼称:「Japan Net Bank(ジャパンネットバンク)」、略称:JNB)は、ネット銀行の最先発行。第二次世界大戦後初めて日本の銀行法第四条による普通銀行免許を取得。金融庁から「新たな形態の銀行」の一つとして定義されている。三井住友銀行とヤフーの持分法適用会社。

    概要


    設立及び経営

    1998年末までに、日本におけるインターネット利用者が1.694万人に達していた状況を鑑み、さくら銀行(現:三井住友銀行)はネットユーザーのデファクトスタンダードとなるような決済手段を提供すべくインターネット銀行設立の検討を開始した。時同じくしてニフティを傘下に置き、自社ネットワーク事業のコンテンツの充実を目指す富士通との思惑が一致したことから、1997年7月、さくら銀と富士通はインターネット銀行設立における基本合意を締結。さらに当時、爆発的に普及していたiモードを擁するエヌ・ティ・ティ・ドコモや多様な顧客基盤を有する日本生命保険なども参画を表明し、2000年9月19日にさくら銀が50%、住友銀行、富士通、日本生命が各10%、東京電力、三井物産、NTT東日本、エヌ・ティ・ティ・ドコモがそれぞれ5%を出資してジャパンネット銀行を設立。同年10月12日に開業した。2004年12月には口座数は100万を突破し、翌05年3月期には黒字化を達成した。

    2006年6月29日、ジャパンネット銀・三井住友銀・ヤフー(Yahoo! JAPAN運営会社)の3社で資本・業務提携を締結。同年9月29日には第三者割当増資を行い、普通株式を三井住友銀(払込価額87億円)とヤフー(同45億1500万円)に対して、取得条項付無議決権株式(優先株)をヤフー(同212億8500万円)に対して、それぞれ株式を割り当て、追加出資を受けた。これによって、ヤフーが三井住友銀と同じく40%を出資をする筆頭株主となった。(ただし、議決権ではヤフー10.4%、三井住友銀59.7%)。提携の発表当初は、金融持株会社を三井住友銀とヤフーが共同で設立し、その子会社とすることも検討されていたが、その後進展は見なかった。2014年4月30日付で、ヤフーの所有する優先株が普通株に転換され、三井住友銀およびヤフーの持分法適用会社とされた。

    サービス

    個人間および、個人と法人間のインターネットを利用したオークションやネットショッピングなどによる小額の決済業務、証券会社・商品先物取引会社・FX業者などの口座への入出金等の決済業務に特化している。例えば、Yahoo! オークションと提携し、落札後の決済を行なえるようにするなどである。他にも、投資信託の販売業務、カードローンなどの個人向け融資業務にも注力している。また、2008年(平成20年)6月19日にはtoto(サッカーくじ)の販売が開始された(イーバンク銀行(現:楽天銀行)に次いで2行目)。VISAデビットサービスも2013年12月より参入。

    振込手数料は、一般の銀行に比べ比較的低廉に設定されている(後述)。

    預金取引などを扱う窓口のある支店店舗は一切なく、本店営業部のみとなる(手数料が割高である事から、利用者は一部に限られる)。支店そのものはワンタイム口座専用支店や各種サービス専用の支店、また一般口座として2009年9月17日開設(同年12月3日受付開始)の「すずめ支店」などがあるが、店舗所在地は本店営業部と同一である。

    現金の入出金は、三井住友銀、セブン銀行、イーネット、ローソンATM、ゆうちょ銀行のATM網を利用して行うが、手数料が必要となる。ただし、取引条件によってはATM利用手数料が無料となる(詳細は後述)。

    取引状況はネットバンキング上で照会できるため、預金通帳は無く(月ごとの利用明細送付は有料で可能)、原則ネットバンキングによる取引となる。なお一部取引については本店窓口でも取り扱う。また窓口でしか出来ない処理もある。

    当初の口座取扱店は本店営業部のみであったが、2006年10月26日、Yahoo!ネットバンキング開始に伴い、ワンタイム振込専用の支店が開設された。この支店名には星座名が採用された。他にも各種サービスのための専用支店が開設され、樹木や鳥類から支店名が採られている。一般口座も2009年9月17日に新たに「すずめ支店」が開設され(実際の稼働開始は同年12月3日以降受付分から)、それ以外にも鳥類から採った支店がいくつか準備されており、新規支店は今後も口座保有者の増加に伴い逐次開設される予定となっている。

    口座数は日本初のネット銀行として当初はトップを保っていたが、2005年にイーバンク銀行(現・楽天銀行)に追い越されている。

    かつてはiモード対応携帯電話からJNB相互間の振込をする場合の振込手数料10円(1回あたり)を売りにしていたが、EZwebおよびJ-スカイ(旧ボーダフォンライブ!、現Yahoo!ケータイ)対応に伴い、2003年4月からはパソコンからと同額の52円に値上げした。


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